プランターで出来るいちご栽培の専門サイト

プランターでのいちご栽培

プランターで出来るいちごの栽培方法のご紹介

  
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いちごの予備知識・栽培時期

バラ科

家庭菜園人気の作物
食用としてだけでなく、観賞用としても楽しめる。

種まき 種まきよりも苗を買って植えるほうが一般的。
四季なり種やワイルドストロベリーは4月〜6月か9月〜10月の気温が20℃の頃。
定植 9月下旬〜10月上旬
収穫 5月中旬〜6月中旬
四季なり種やワイルドストロベリーは5月〜7月か9月〜10月頃(品種によって多少異なる)
 
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プランターの種類・土

プランターの種類

浅め(深さ18cm位)のプランターでも可能。観賞を兼ねてオシャレな鉢でもよい。
長さ65cm以上のプランターなら2株、6号鉢(直径18cm)以上の鉢に1株が適当。専用のストロベリーポットもある。

いちご栽培の土

基本用土の赤玉土(小粒)+腐葉土を半々の他、専用土も数多く販売されている。
弱アルカリ性の土を好むので、購入した土ではなく、庭や畑の土を利用する場合は注意が必要。
最初に土に混ぜておく肥料(元肥)は窒素分が少ないものを少な目にが基本。苗や種を植える2週間以上前に混ぜておく。


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管理・増やし方

根が弱いことで有名で、乾燥や加湿に注意。
植え替えをする際は手早く行い、乾燥させない。また、水のやり過ぎや肥料のやり過ぎにも注意。土の表面が乾いたらタップリと水を与える。水やり後の苗の様子を観察して加減することが重要。
室内で水受け皿を使う場合は、水を溜めっぱなしにしない。
肥料は、少なすぎて枯れてしまうことはあまりないが、多すぎると枯らしてしまう。かといって、少なすぎると実の出来が悪くなるため、少なめから初めて次のシーズンに土の上に置くタイプの肥料や、液体肥料を少し増やすというやり方がおすすめ。

実がナメクジやアリにやられやすいので、屋外に置く場合は直接地面に置かず、ラックやスタンドを利用すると良い。

増やし方は、実を収穫した後にランナー(株の根元から地面に這うように伸びる茎のようなもの)が途中に新しい苗をつけながら伸びるので、その苗を使う。
プランターや鉢から飛び出したランナーの苗を、別の鉢やポットの土に乗るようにすると、根を伸ばす。
一本のランナーが最初につけた苗よりも、二番目につけた苗の方が翌年の実の出来が良いので、苗をつけたからといって、すぐにランナーを切ってしまわないこと。
(実をつける前に伸びたランナーはすぐに切ってしまう。)
四季なり種や、ワイルドストロベリーはこれによらず、どんどん増やせる。

枯れた葉やランナーは、こまめに取り除く。

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ワンポイント

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一般的にスーパーなどで売られているイチゴは一季なり種。

苗を植える際は、やっと根が土に埋まる位に浅く植える

秋に苗を植え、冬の寒さを経験すると春に花が咲き実をつける。冬の間も室内で栽培を続けると、実が成らなかったり、良い実が出来なかったりするので注意。
冬は外に出して、土が凍らない程度の寒さにあわせるのがベスト。

四季なり種やワイルドストロベリーは、20℃前後の気温を保てれば一年中実をつけるものも多く、室内栽培に適する。

家庭菜園でおすすめな作りやすい一季なり種は、「宝交早生」(おいしい)、「ジャンボ」(実が大きく味もよい)。

買って食べるイチゴで有名なのは、「女峰」(ケーキに使われることが多い形の良いイチゴ)、「とよのか」「とちおとめ」「章姫」(おいしいイチゴで有名)といった品種は、ビニールハウスで栽培しているイチゴで、暑さ、寒さのバランスが難しい。
冬の間、昼は外(気温5〜10℃)夜は室内と移動させながら栽培できるなら、上手にできる場合がある。

栽培に適した「土+肥料」や「種+土+肥料」、「道具」などが組み合わされた栽培セット(ワイルドストロベリーが多い)が販売されているので、利用してみるのもよい。

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